ギターにハマりかけている。

ちょっと前に衝動買いで手に入れたギター。

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「ギター買っちまったぜー」

的なつぶやきをSNSでしてみたところ、

コレを薦められる。

www.ubisoft.co.jp

「本物のギターを繋いで弾くことができる音ゲー」っていうと陳腐だが、

そんな感じ。

 

薦めてくれた人に

「練習アプリ?」

ってコメントしたら、

「そういう表現はワクワク半減ですね。」

って言われた。

 

おぉそれならー!

と早速購入してちまちまやっていたのでした。

(もらったこのコメント、深いなぁって思うんです。)

 

でね、

まーちょこちょこやってたんざんす。

 

もちろん、そんな簡単には上達しませんわ。

 

でもね、でもね。

まだまだ「弾いている」って状態じゃないんだけど、

少しずつできることが増えてきた。

 

んで、毎日ちょっとでもギターに触ってみたいと思うようになってしまいました。

 

目指すはココ。

youtu.be

 

弾けるか、ボケー!

遠いぜー

 

 

何歳になっても

「始めてみる」

ってのは楽しいですな。

 

 

 

もはや私の頭皮はスカルプDしか受け付けないのか。

7年ほどスカルプDを使っている。

雨上がりの宮迫さんが広告に出ているシャンプーだ。

 

正直、効果があるのかどうかわからない。

髪が増えてもいないし、急激に減った実感もないからだ。

 

徐々に経年劣化はしていると思う。

 

ただ、その劣化スピードがシャンプーのお陰でこの程度なのか、

使おうが使うまいがこのスピードだったのかの判断がつかない。

 

判断がつかないので

もはや続けるべきかどうかも考えず惰性で買い続けている。

 

そして

「髪型」がどーでもいい項目にランクインしてから5年になる。

 

こだわっているのかいないのか。

 

今日も自分を見失いながら

スカルプDでさっぱりするのだ。

 

www.youtube.com

ドラゴンクエストXIが届く。

ドラクエXIが届いた。

小遣いを出し合って子どもたちが購入したらしい。

 

ハイボールで日々自らの海馬にダメージを与えている私としては、

これ以上廃人ドラッグは危険なので手を出さないようにしよう。

 

今回のバージョンは、原点回帰のようだ。

 

復活の呪文も復活している。

 

抗うことのできない宿命を背負った主人公が、

世界を救うために冒険の旅に出るようだ。

 

ゲームのスタートボタンを押したところから、

やるべきことは決められているのだ。

 

ふと、思った。

 

一応、「勇者」とか呼ばれてんだけど

村の住民たちがみんないい人で

 

争いも災いもなく

ましてや世界を滅ぼそうなんて企んでいる悪の大王的なのもおらず、

 

樽を壊して、たまに手に入れる薬草でラリってればよい生活をおくれるとしたら

 

それでも勇者は冒険の旅に出るのだろうか。

 

 

 

魔雲天

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筋肉マンと秩父錦のコラボ。

日本酒です。

 

長瀞に行った時、ロープウェイ乗り場で2本売っていました。

 

外箱は若干日に焼けて、

きっと暑い中しばらく置いてあったんだろうなー

感。

 

ラベルとパッケージには

キン肉マンの漫画のコピーが。

 

今日は朝からお風呂掃除をしたので、

ご褒美で昼から飲む。

 

あぁ、なんて言い訳の天才。

 

 

桃源のロースカツサンド

店長の「牛カツサンド」攻撃。

今日まで「豚」にこだわり、あらがった日々。

 

牛カツサンドの商品名が

「牛ぎゅうカツサンド」

だったという衝撃。

 

牛肉たっぷり 感。

 

でも耐えた。

 

ロースはなくなったけど

浮気せずに豚カツにこだわった。

 

今朝、いつものようにカツサンドを求め、コンビニに。

 

牛ぎゅうカツサンドが消えていた。

 

私は勝利を確信した。

 

そして、ロースではないがひれかつサンドに手を伸ばす。

 

罠だった。

 

ロースにこだわっていた私の過去を忘れさせるコンビニの罠。

 

ひれかつサンドのパッケージデザインが変わり

私をあざ笑うメッセージがそこにあった。

 

 

 

 

 

「さらに美味しくなりました」

 

 

 

 

 

黄昏のロースカツサンド

平日の朝食はコーヒーとカツサンド。

ここ1年ほどの私のルーティーン。

毎朝同じコンビニで買う。

仕事場のビル内にあるコンビニなので、そこの社員だけが利用するコンビニである。

 

店員のシフトもあまり変わらないし、こちらの利用時間もだいたい一定なので

なんとなく顔見知りみたいになっている。

 

1年前、カツサンドの品揃えは「ロースカツサンド」と「ひれかつサンド」の2種であった。

 

私はロース派なので、ひれかつサンドには手を出しておらず

一般的に言ってもロースに人気があるようであった。

 

お昼の時間にはひれかつサンドは残っていても、

ロースは売り切れていることが多かった。と思う。

 

カツサンドはロース派の私は、

朝、たまたまロースが入庫していなかったときは、おにぎりなどに変更していた。

 

それが半年前程から、ラインナップがひれかつサンドのみになってしまった。

私はある種の戦慄を覚える。

 

ロースカツサンドは前述の通り、すでにメジャーな立ち位置を確立している。

私の行くコンビニでも恐らく売上速度はロースのほうが早い。

 

そして「ビル内」という限定された空間では、ある程度来店者数は限定される。

通常店舗と比べ、より販売予測が立てやすいはずだ。

 

そこに一年前から現れた、毎朝決まった時間にカツサンドを購入する客。

コンビニ店長は考えた。

 

仮にひれかつサンドのみになったとしても、

選択肢がなければカツサンドフェチなコイツはひれかつサンドを買うのだろうか。

 

ロースが無いときにひれを買っては行かないが、

そもそも、ロースを置かなくなればどうするのだろう?

と。

 

同条件になった場合、

準カツサンドフェチならなおさらだ。

 

(注)準カツサンドフェチとは、

「あー、今日はカツサンドな気分ー」

な時、

運悪くカツサンドが売り切れていた場合でも

トンカツ弁当や、カツ丼弁当に逃げられるフェチ度のメンバーのことである。

 

であれば、最初からひれだけにしておけば、

「ロースカツサンド」vs「ひれカツサンド」

における売上の不均衡は解消され、

より安定した売上予測が立つ。

 

店長のこの悪辣な実験は、一定の効果が出たようだ。

 

今までは、夕方、ちらほらと売れ残っていた「ひれかつサンド」。

私の調査では、最近の当日完売率はほぼ100%になっている。

 

私はきっと、この店長に手玉に取られているのだ。

 

そしてこんな風に言われていると思う。

 

「毎朝来るカツサンド好き、ロース無くしてもひれ買ってったよ(笑)」

「どんだけカツサンドなんだよ(笑)」

「カツサンダーだな、もはや。」

「毎朝、『今日も元気にかつサンド。世界の平和を守るカツサンダー!』とか言ってるね、絶対(笑)」

 

店長は最近新兵器を投入してきた。

 

「牛メンチカツサンド」

 

私は負けない。